木綿展

朝からいい天気で陽射しのキツい一日の始まりでした。
着物を着るかどうかでちょっと悩みましたが6月になってから着てないし、やっぱり着よう!ってことで滝のような汗をかきながら着替えました(^_^;)
着物は川唐の平織り。帯は博多献上。帯揚げは確か一衣舍さんの洗える絹、帯締めは道明の青藍です。
着て外に出てしまえば・・・やはり暑い(笑)
地下鉄駅に入ってしまえば完全に日陰だし一息つけました。
円山公園駅にほど近い、太陽リバティホールというところで「染織こだま」さんの木綿展開催中です。
入ったとたんに知り合いでいっぱいの会場(笑)
ご挨拶もそこそこに、展示中の並んでいる木綿に目が釘付けでした。
館林木綿、出羽木綿、片貝木綿etc・・・
手触りや縞の感じ、色の違いをとっくりと拝見させていただいて、解説も楽しく、とても勉強になりました。触った感じでは、糸の細いものが私の好み。
今回は、片貝の綿麻と、片貝木綿で迷いに迷った結果、片貝木綿を連れ帰ることにしました。
質感は今の所川唐が一番好きなのだけれど・・・片貝の縫った感じはどうだろう?楽しみな1枚です。
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